【今月の目標】
お勉強する。
メモ
無我夢中で掴みたい瞬間に立ち会えた時、本当に嬉しく感激する。納得する。この、何気ないこの瞬間だ。この瞬間にまた会いに行く為、また、日々を過ごす。前よりも少し、しっかりとした足取りで。瞬間は、日々の結晶みたいなもので、この一瞬が、いつか大きく膨らむんじゃないかと思う。
- comments(0) trackbacks(0)
敬愛なる故人
死をもってしてもなお、強烈に存在を放ち、熱の冷めぬ情熱や強い決意に私は感動するのです。この魂を感じる事が出来て、私は嬉しい。もっと感じれるようになりたい。その方の死は何故か寂しさが無いから不思議です。今も尚、魂が生きているからでしょうか。
- comments(0) trackbacks(0)
朽ちてゆくこと
故人の方の残した言葉が、耳元で囁かれ胸に響くようだから言霊の力を感じます。肉体を通して生まれた言葉達はきっとずっとずっと先も生き続けると思われます。人間の生は、生をもってして意味を持つ様で、本当は生を無くしてからがより強く響くのではないでしょうか。生き様、と言うものを前にして、深く感動するのかもしれません。永六輔さんが何かの本の中で「死んでみせる」事の大切さを書いていた事を思い出します。
- comments(0) trackbacks(0)
メモ
質素で慎ましく丁寧な暮らし
- comments(0) trackbacks(0)
メモ
「便利な世界は忙しい。そしていつも不安があった。」
- comments(0) trackbacks(0)
かわのながれ
濁流に飲まれぬよう強い意志と危機感と拒否する気力を維持せねばと日々思う訳です。政治も社会も食も文化もそう。せめて自力でチョロチョロと流れる小川を作るか、流れるべき小川を干からびながら土手を歩いて探すか…気を抜いたら飲まれてしまう。外にすがらず己が変わるのです!
- comments(0) trackbacks(0)
湿気と日照りと蝉の声
昼間はかんかん照りだったのに、夕方頃にドッと降り出して焦ってしまった。

予報通りの雨。

まだまだ暑いけれど、ミンミンゼミが鳴いていて、夏も終わるのだなぁと思った。

季節が廻る音がした。

カチ
- comments(0) trackbacks(0)
気 ばらばら
商店街を散策していたら、古くからあった量販店が閉店セールをしていた。

掘り出し物があるかも、と思って見てみたら、ディスプレイ棚やマネキン、包装紙など、商売の小道具までも投げ売りされていた。

商品が破格で売られているのはよく見るけれど、珍しい。

店内は以前の雰囲気が想像出来ないほど、雑然と荒れていて何だか虚しい気分になってしまった。

店内に転がる「気」あちらこちにばらばらに散乱しているようだった。又は、気が何処かへ行ってしまった、空っぽの物。物は物でも、気がある物と空っぽの物と感じ方が全然違う。

道端に転がっている石ころや、一本の木からたまに猛烈な気を感じる事もあるから不思議だ。

- comments(0) trackbacks(0)
夏休み

厳しい暑さが続きますがいかがお過ごしですか。今年も夏が来ましたねぇ。何だか、毎年夏は記憶に残る季節です。悲しい事故や、戦争も、夏でしたね。ヒリヒリ痛む記憶があるから、お祭りがあるのかも。

暑くて外に出るのも億劫な時間が増えたので、古本を買い集めていたのですが、前に読んだ人のアンダーラインがたくさん。二重丸に波線とかその人のポイントが何だか面白くて、笑います。赤の他人の筆跡って面白い。


写真。
ガスボイラーの上で寝ていた猫ちゃん。暑くにゃいのかにゃ〜〜

- comments(0) trackbacks(0)
ハッピーバースデートゥーミー
全人類のお陰で、昨夜未明無事に年を重ねる事ができました。私はどうにか、人間に近づいています。ありがとう。

年を重ねる事に自分の愚かさと無能である事に気付かされ打ちひしがれる思いですが、恥を知り少しずつでもまともな人間に近づける様、命ある限り生きたいです。それが唯一私に出来る事かと思います。
- comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/72 | >>