今月のテーマ
改めてやり直す
「ぐるぐるの森」と「西瓜糖の日々を描く」そして、友人の死
こんにちは。

あきです。

ひさしぶりの更新となりました。

書きたいことも溜まりに溜まって収集がつかない模様ですが。

収集つけようと思います。

何だか時が過ぎるのはあっとゆう間で、時間には敵いません。

「時間は無敵」って誰か言ってたけれど、本当にそう思うなあ。

敵わない。

強過ぎる。

ただ任せるしかない」

本当にそうだなあ。


23回目の夏を迎えました。

夏って季節は何回経験しても「いあや〜夏だねえ」なんてふんぞり返ってしまう。

そんな季節です。

蝉がじーこじーこ鳴いて、まぶしい太陽に顔をしかめながら歩くんです。

夏には魔物が住んでいて、その魔物がひとを狂わせて「なんかしちゃおう」って気になるのはわたしだけでしょうか。

いえいえそうではないはずです。   

わたしは知っています。   


626日にわたしの個展「ぐるぐるの森」を無事終えました。   

初めての個展で不安も多々ありましたが、素晴らしい縁で出会ったアートスペース元
我堂さんのお陰で、わたしらしい展示がおこなえました。   

足を運んで見に来て下さった方々、何度も会いに来てくれた友人。  

絵を買って下さった方々のお陰で、わたしの存在は成り立っていると言っても過言では ありません。  

いつか恩返しできるくらい大きくなりたい。   

そう思います。   

本当にありがとうございます。
  
Art Space 元我堂

看板とわたし。

ねこさん。

絵本「ぐるぐるの森」

このスクリーンにて映像作品も上映いたしました。

解放的空間なのです。

手前の黒いのもつくりました。にょきにょきくんとまるもです。

わたし。


そして7月26日グループ展「西瓜糖の日々を描く」を無事終えました。

ご来場くださり、ありがとうございました。



搬入時にて。


プロフィール用のネームの準備。

わたし。

色々な方とやりとりをしながら、作る事について考えたり、テーマは同じでも捉え方や解釈の違い表現に違いを感じそれがとても面白く、様々な発見へと繋がりました。

機会を与えて頂いたみなさまに本当に感謝いたします。

本当にありがとうございました。





そして一ヶ月前、大事なひとが突然この世からいなくなってしまいました。 

もう随分会っていなかったし、どんな状態だったかはわかり得なかった
けれど。 

私の知る彼はいろんなことを突き詰め
深く考えるひとでした。 

自分の死についても。 

笑いながら心で泣いてたんかな。 

人の心は解れないもの。 

まさかとしか言葉がないこと。 

いつかまたどこかで会えるものだと思っていたひと。

会った日には何話そうか、とかぼんやり考えるのもまた日課だったり。 

もうそれも意味がないだよなあ。

随分と会っていなかったし生活する上で変化も無けれど、
何をしてどうしても、もうこの世にいないことなど、まだまだ実感がない。 

ただまだ生きていてほしかったな。 

いつかみんな死んじゃうよ
。 

だって勿体ないじゃない。

君の声帯や思考や心臓は、同じものなど何処にもないんだから。

それを必要としてたよ。みんな。

もう、会いたい人には会っておこう。 

好きな人には好きだよって伝え続けたい。 

そう思う
。 

なかなかこれも難しいかったりするだけれどもねえ。

そうしたいです。

いきていたら、出会ったり、別れたりする。

ひとだけじゃなく、建物や本や空間だったり。

その度にあらゆる化学反応が起きて、その度に泣いたり笑ったりぐれたり蘇ったりする。

それに会いたくて日々真っ当に動いてる。

そう言っても過言ではないのです。

ずっと先もそれに会いに日々動いてたいし。































- comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aki-ao.jugem.jp/trackback/970
<< NEW | TOP | OLD>>